皆さんは「占い」にどのようなイメージを持っていますか?

 

「ロマンティック」

「なんとなく気になる」

「自分の未来を見たい」

「胡散臭い」

「占いなんて信じられない」

等など、人それぞれでしょう。

私も、30年ほど前までは「胡散臭い」と思っていました。

だって、そうですよね?星座で占えたら「人って12種類の運命しかないの?」

 

血液型に至っては「4種類しかないじゃん!」ってなりますよね?

当然そんな事はないはずです。

また、時代によっていろいろな占いも増えています。

古くは生贄によりその年の農作物の豊作・不作を占ったり神事でもたびたび形が違えどそのような吉凶を占う事が行われてきました。

さて、未だに雑誌やメディアでも占いは人気があるコンテンツです。

かく言う私も「タロット占い」を生業にしています。

生業と言っても、誰かを占ってお金を頂いて生活をしている訳ではありません。

単純に自分を占い、その結果に則り生活を送っています。

その結果は追ってここで書いていきます。

そう、先にも書きましたが、僕は占いなんて信じていませんでした。当然占ってもらうこともなかった事もあり、全く無関心でした。

ただ、小さいころの記憶では町の祈祷師のようなおばあさんに祈祷された事があります

私が小さいときは体が弱く、いつも熱を出していて心配した両親が連れて行ったのだと思います。

その時のイメージは薄暗いところに蝋燭の火が揺らめくおどろおどろしいイメージを覚えています。その時のイメージが更にそのような神秘的なものから自分を遠ざけていたのでしょう。

 

そういう私がなぜ占いを始めたのか、それは簡単に言えば「変化」を求めたからです。

昔、「あした天気になーれ」って靴を思いっきり空に向かって蹴り上げたイメージですね。

私は占いは「カウンセリング」だと思っています。

当然、的確にカウンセリングが出来れば、その占われる人も満足し希望が持てることになると思っています。

また別で記事にしますが、占いは

「バーナム効果」

「コールド・リーディング」

「ホット・リーディング」

であるのは事実だと思います。

※本件は別途記事にします。

だからこそ占い師は人の気持ちが良くわかるカウンセラーであるべきだと私は思っています。

当然自分で占うことができれば、自分自身をよく解ったうえで自分自身をカウンセリングできるのです。

でも、ひとつ最後に伝えたい事は、占い師の中には「本物」がいます。

その本物はまた別の機会にします。

まずは占いって何か?私なりの見解を書いてみました。