みなさんこんにちは

みなさんは悪徳商法ってどんなイメージを持っていますか?

どこかに呼びとめられ、無理やり高額な羽毛布団を売りつけられる感じですよね。
でも、これも心理学的なアプローチから考えられた緻密な計算のもと行われているのです。

悪徳商法をする人たちは、過去にあった同様な悪徳商法を皆真似て同じことを繰り返しています。
当然悪徳商法ぎりぎりの商売をしている一般企業もあります。

昔から騙す方も悪いが、騙される方も悪いって言われますが、当然騙す方が悪いです。

騙す方は人の心理の隙をついてアプローチしているのですから、騙される方はある程度の確率でそれに騙されるのです。

「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」と言う手法は、
急に持ちかけられたら、なかなか承諾しないような厄介な依頼でも、これくらいならと思えるような「些細な依頼」をひき受けた後では、次に厄介な依頼を持ち掛けられても、つい引き受けてしまう人の心理を利用したものです。

これって良くありがちな話ですよね?
よく、街中で簡単な「アンケートに協力してください」だったり、ネットでも簡単な「アンケートに協力してくれたら」って見ないですか?

それ、「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」に引っかかってますよ!

「プライミング効果」って知ってますか?
この「プライミング効果」が「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」と共通点があるようです。

プライミング効果。これみなさん小さいときによく遊んでいたことですよ。

こんなふうに

ピザって10回繰り返し言ってみて!

ピザ、ピザ、ピザ、・・・・・

じゃあここは?(肘を指さして)

「ひざ!」

ってやってましたよね?これプライミング効果です。前の行為が後の行為に影響するというやつなんです。

英語圏でも同じような遊びがあって、世界共通です。

どうでしたか?
皆さん何気なくネットでアンケートや投資なんて、何かもらえるからやってみようなんて思っていませんか?
またはやっていませんか?

それ、騙されますよ!

気を付けてくださいね。