みなさんこにちは

みなさんは脳に関してどれだけの知識がありますか?

例えば、人間の脳はその能力をすべてを使いきれていない
人間の脳には潜在的な能力があると。

確かに現在の脳科学でも、人間は脳の能力を90%も使われていないと言うのが定説です。
では、どうしたらその能力を使いきれるのでしょうか?

ここで、ちょっと考えて欲しいのですが、脳の大きさ(質量・体積)はどうなんでしょか?
例えば、ネズミや猫、または犬は当然人の脳よりも小さいのは当然です。
でも、哺乳類の中でも頭が良いとされているイルカなどはどうでしょう?
知っていますか?
イルカの脳は人間の脳よりも大きいのです。

それでは、イルカは人間よりも頭が良いのでしょうか?
現在の動物学的にはそれほど頭が良いわけではありません。

また、人間の脳には皺がありますね。
これは進化の途中で、表面積を増やし脳の表面積を増やしたと考えられています。

でも、考えてみてください。
そもそも人間は脳の能力の10%程度しか使っていないのに、脳を発達させる必要があったのでしょうか?

不思議ですよね。

脳科学でわかっていることは、脳にはすべての感覚や動きなどを処理する場所が存在します。
例えば、人差し指の機能をつかさどる場所、小指をつかさどる場所が存在します。

また、指が4本で生まれた子供は、一本分の脳領域が欠如していることもわかっています。
2本の指が結合して生まれた場合も同様ですが、その2本を分離した場合には、脳領域に1本分の領域増える事もわかっています。

さて、前の話に戻りますが、イルカの脳と人の脳の違いは、その器です。
人は、指があり、会話をし、走り泳ぐなどが可能です。
一方やイルカは泳ぐことはできても話したり(現在の動物学では会話はしていないらしい)陸を歩くことはできません。
当然道具を使うこともできないのです。
このことから器が違う事が大きな違いとされています。
人の体と、イルカの体の違いです。

でも、なぜ人の脳はこれほど無駄な進化を遂げたのでしょうか?

一説にはこれから進化の過程での体の変化にすぐに対応できるようにと言われています。

でも、本当にこれだけでしょうか?

みなさんアインシュタインとか知ってますよね?
アインシュタインの天才ぶりは誰もが知っている事実です。
アインシュタインが脳領域の100%を使っていたとは言いませんが、普通の人のそれ以上は使われていた事でしょう。

当然ですが、人にはやはり特殊能力を持った人がいるのです。
ほとんどはまやかしや嘘なのですが、本物がいます。

その脳領域の90%のどこかを使っている人が確実にいるのです。

さて、あなたは本物を見つけられますか?